Lifefortのはじまり

「人事を尽くして天命を待つ」
 Life(人生)  ×  Effort(努力)

この言葉が、今の私の気持ちに近いと感じています。

これまで、介護福祉士養成校での教育や現場との関わりを通して、
できることに一つひとつ向き合ってきました。

その中で、次第に強くなっていった想いがあります。

それは、
「本当にやりたいことを、すべて形にできる場所をつくりたい」
ということです。

立場や制度、枠組みにとらわれることなく、
目の前の人や現場にとって本当に必要なことを、
柔軟に、そしてまっすぐに届けていきたい。

その想いから、Lifefortを立ち上げました。

これからも、一つひとつのご縁や取り組みに、
丁寧に、そして全力で向き合っていきたいと考えています。


KAIGO-Labへの想い

現場を変えるのは、“人の想い”

これまで介護の現場に関わる中で、
「本当はこうしたい」「こうありたい」という想いを持ちながらも、
現実とのギャップに悩み、挫折してしまう場面を数多く見てきました。

特に、理想を持って現場に出た、学びを共にしてきた人たちが、
その理想を実現できずに苦しむ姿に、
もどかしさを感じてきました。

そのたびに、
「現場は、もっと変われるはずだ」と強く思ってきました。

KAIGO-Labという名前は、「介護ラボ」と読まれることが多いですが、
Lifefortでは「かいごらぶ」と呼んでいます。

そこには、
KAIGO × Love(介護 × 愛)
という想いを込めています。

介護は、知識や技術だけでなく、
人を想う気持ちによって支えられるもの。

私たちは、介護の現場で本当に必要なのは、
知識や技術だけではなく、
人に向き合う「想い」であると考えています。

一人ひとりに寄り添い、
その人らしい関わりを大切にすること。

その積み重ねが、
現場を変え、
働く人のやりがいと、
利用者の安心につながっていく。

KAIGO-Labは、
その想いを現場で実現するための学びの場です。

学びが、現場を変える力になる。
その力を信じています。


HanaSaku.への想い

想いに寄り添い、“その人らしい花”が咲く。

人生には、「こうしたい」「こうありたい」という、
一人ひとりの想いがあります。

しかし現実には、制度や環境の中で、
その想いを諦めてしまう場面も少なくありません。

本当はできるかもしれないこと。
本当は叶えられるかもしれない願い。

HanaSaku.は、
そんな「まだできる可能性」に寄り添い、
その人らしい人生を支えるためのサービスです。

形にとらわれず、
その人にとって本当に必要な支援を大切にしながら、
一つひとつの「やりたい」を一緒に実現していきます。

そして、
「誰かがそばにいる」という安心を。

ご本人だけでなく、
支えるご家族の想いにも寄り添い、
「もっとこうしてあげたかった」という後悔を、
少しでも減らせるように。

関わるすべての人が、
自分らしく前向きに歩んでいけるように。

その想いを大切に、
HanaSaku.は寄り添い続けます。

代表プロフィール

三木 真生子

合同会社 Lifefort|Life × Effort 代表社員

介護福祉士・介護支援専門員・認知症ケア専門士・認定心理士
介護教員講習会修了・東京都福祉サービス第三者評価者


■ 現場経験

特別養護老人ホーム、通所介護、
認知症対応型共同生活介護(グループホーム)、訪問介護にて、
介護職員としての現場経験を有する。

現在も、訪問介護や認知症カフェでの相談支援、
世田谷区のメール相談員、社会福祉法人の評議員など、
地域に根ざした活動にも携わっている。


■ 教育実績

厚生労働大臣指定・介護福祉士養成施設
学校法人大東学園 世田谷福祉専門学校にて

・専任教員
・教務主任
・学校長

を歴任。教員歴20年以上。

さらに、
現在も、文京学院大学 人間福祉学部 非常勤講師、
埼玉県立草加西高等学校 非常勤講師としても教育に従事し、
福祉人材の育成に長年携わる。


■ 公的実績

介護福祉士国家試験 試験委員(第25~35回)を歴任。


■ 教材・執筆実績

実教出版発行『福祉705 コミュニケーション技術』にて、
一部執筆を担当するなど、教育教材の制作にも携わる。


■ 研修・人材育成

介護福祉士養成のほか、
介護職員初任者研修・実務者研修、
施設職員向け研修の企画・実施など、
幅広く介護人材育成に携わる。

現場と教育の両方の経験をもとに、
実践に活きる研修の提供を行っている。


■ 大切にしていること

福祉や教育の現場での経験を通して大切にしてきたのは、
「一人ひとりに寄り添う支援」

制度や形にとらわれるのではなく、
その人にとって本当に必要な支援を考え続けること。

その想いを大切にしながら、
現場に活きる学びを届けている。